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フラッシュカード

忘れる直前にもう一度出題されるフラッシュカード

cookieではAIでフラッシュカードを作成したり、自分で作成したりできます。忘れそうなタイミングでカードが再び出てきて、苦手なトピックが優先されます。

サンプルのフラッシュカードを試してみましょう。答えを表示し、どれくらい覚えていたかを評価すると、次に出てくる時期がわかります。その後、最も苦手なトピックのカードに進みます。その下で、AIが教材からカードを作る様子を見るための資料を選んでください。

苦手な分野から勉強デモ
biology/cells/cell-structure

Where does aerobic respiration take place in a cell?

AIでカードを作成する元の資料

cookieのフラッシュカードでできること

手持ちの教材からカードを作成し、忘れそうなカードに時間をかけられるスケジュールを用意します。

AIで作成したカード

トピック、貼り付けたノート、文書、ノートの写真、ウェブページから作成できます。カードを先に確認でき、保存を押すまでは何も保存されません。

間隔反復

各カードを「もう一度」から「簡単」まで評価すると、忘れそうになる直前に再び出題されるよう予定が組まれます。

AnkiとQuizletのデッキ

履歴を含めてAnkiデッキを取り込むか、Quizletのセットを貼り付けられます。カードはいつでもAnkiに書き出せます。

フラッシュカード作成ツールの仕組み

  1. 1デッキを作成AIにトピックやノートからカードを作ってもらうか、自分で作成できます。基本形式、穴埋め形式、または両方から選べます。
  2. 2復習予定の内容を勉強スペースキーで答えを表示し、1〜4のキーで評価します。
  3. 3残りの予定はおまかせ苦手なカードは早く戻ってきて、最も苦手なトピックのカードから先に出てきます。
フラッシュカードを作成

カードを1枚ずつ手作りするか、cookieで作るか

手作りのカード

  • 勉強を始める前に、夜通し入力
  • すべてのカードが同じ日に再び出てくる
  • どのトピックが苦手になっているのかわからない
  • カードが1つのアプリに閉じ込められる

cookieのフラッシュカード

  • ノートから作り、自分で確認したカード
  • カードごとに、どれだけ覚えていたかに応じて次に出る時期を調整
  • 評価がトピックの得点に反映されます
  • Ankiからのインポートとエクスポート

フラッシュカード作成ツールの活用例

01

重要用語と語彙

生物のキーワード、フランス語の動詞、法律の判例名などを、毎日少しずつ覚えられます。

02

文章で覚える事実

穴埋めカードでは、覚える必要がある文の一部が隠されます。

03

記憶の手がかりを添えたリスト

AIでカードの語呂合わせを作ったり、リストを記憶の宮殿に変えたりできます。

フラッシュカードについてよくある質問

cookieは、カードを次に表示するタイミングをどう決めますか?

「もう一度」「難しい」「良い」「簡単」の評価で、カードを次に表示するタイミングが決まります。各ボタンには、押したときに次に表示されるまでの間隔が示されます。苦手なカードは数分以内に戻り、よく覚えているカードは数日後または数週間後に表示されます。

Ankiのデッキをインポートできますか?

はい。.apkgファイルから、学習履歴も含めてAnkiのデッキを取り込めます。そのため、新しい問題は何度も忘れてしまう内容を優先し、デッキを再びAnki用にダウンロードすることもできます。

Quizletのセットを取り込めますか?

はい。Quizletのセットをテキストとしてエクスポートし、「新しいフラッシュカード」の「Quizletから」タブに貼り付けてください。Quizletからエクスポートされるのは単語だけなので、画像は引き継がれません。

フラッシュカードの作成にクレジットを使いますか?

AIでカードを作成するとクレジットを使います。カードの勉強や、自分でカードを書くことにはクレジットを使いません。

デッキを共有できますか?

はい。カードが5枚以上あるデッキは共有できます。共有デッキは誰でも閲覧でき、自分のデッキに追加できます。

最初のデッキを作成

ノート、トピック、Ankiファイルから始めて、今日から最初のカードで勉強しましょう。