忘れる直前にもう一度出題されるフラッシュカード
cookieではAIでフラッシュカードを作成したり、自分で作成したりできます。忘れそうなタイミングでカードが再び出てきて、苦手なトピックが優先されます。
サンプルのフラッシュカードを試してみましょう。答えを表示し、どれくらい覚えていたかを評価すると、次に出てくる時期がわかります。その後、最も苦手なトピックのカードに進みます。その下で、AIが教材からカードを作る様子を見るための資料を選んでください。
AIでカードを作成する元の資料
cookieのフラッシュカードでできること
手持ちの教材からカードを作成し、忘れそうなカードに時間をかけられるスケジュールを用意します。
AIで作成したカード
トピック、貼り付けたノート、文書、ノートの写真、ウェブページから作成できます。カードを先に確認でき、保存を押すまでは何も保存されません。
間隔反復
各カードを「もう一度」から「簡単」まで評価すると、忘れそうになる直前に再び出題されるよう予定が組まれます。
AnkiとQuizletのデッキ
履歴を含めてAnkiデッキを取り込むか、Quizletのセットを貼り付けられます。カードはいつでもAnkiに書き出せます。
フラッシュカード作成ツールの仕組み
- 1デッキを作成AIにトピックやノートからカードを作ってもらうか、自分で作成できます。基本形式、穴埋め形式、または両方から選べます。
- 2復習予定の内容を勉強スペースキーで答えを表示し、1〜4のキーで評価します。
- 3残りの予定はおまかせ苦手なカードは早く戻ってきて、最も苦手なトピックのカードから先に出てきます。
カードを1枚ずつ手作りするか、cookieで作るか
手作りのカード
- 勉強を始める前に、夜通し入力
- すべてのカードが同じ日に再び出てくる
- どのトピックが苦手になっているのかわからない
- カードが1つのアプリに閉じ込められる
cookieのフラッシュカード
- ノートから作り、自分で確認したカード
- カードごとに、どれだけ覚えていたかに応じて次に出る時期を調整
- 評価がトピックの得点に反映されます
- Ankiからのインポートとエクスポート
フラッシュカード作成ツールの活用例
重要用語と語彙
生物のキーワード、フランス語の動詞、法律の判例名などを、毎日少しずつ覚えられます。
文章で覚える事実
穴埋めカードでは、覚える必要がある文の一部が隠されます。
記憶の手がかりを添えたリスト
AIでカードの語呂合わせを作ったり、リストを記憶の宮殿に変えたりできます。
フラッシュカードについてよくある質問
cookieは、カードを次に表示するタイミングをどう決めますか?
「もう一度」「難しい」「良い」「簡単」の評価で、カードを次に表示するタイミングが決まります。各ボタンには、押したときに次に表示されるまでの間隔が示されます。苦手なカードは数分以内に戻り、よく覚えているカードは数日後または数週間後に表示されます。
Ankiのデッキをインポートできますか?
はい。.apkgファイルから、学習履歴も含めてAnkiのデッキを取り込めます。そのため、新しい問題は何度も忘れてしまう内容を優先し、デッキを再びAnki用にダウンロードすることもできます。
Quizletのセットを取り込めますか?
はい。Quizletのセットをテキストとしてエクスポートし、「新しいフラッシュカード」の「Quizletから」タブに貼り付けてください。Quizletからエクスポートされるのは単語だけなので、画像は引き継がれません。
フラッシュカードの作成にクレジットを使いますか?
AIでカードを作成するとクレジットを使います。カードの勉強や、自分でカードを書くことにはクレジットを使いません。
デッキを共有できますか?
はい。カードが5枚以上あるデッキは共有できます。共有デッキは誰でも閲覧でき、自分のデッキに追加できます。